10:39時点 水温6℃ 気温17℃
昨日睡蓮鉢の中を見てみると、一番大きなヒメダカ(通称ジャイアンヒメダカ)の体に何やら白いものが付着していました。
最初はうろこがはがれたのかと思いましたが、よく見ると綿のようなものが体の何カ所かについています。調べたところ「水カビ病」という魚の病気のようでした。
水カビ病のジャイアンヒメダカ。体に白い綿のようなカビが発生しています。
水カビ病は魚の弱った体表やエラなどに白いミズカビ類が付着する病気で、放置していると衰弱して死んでしまうこともあるそうです。外傷や寄生虫、ストレスなどが原因で発生することが多いそうで、おそらく冬になることで急激に水温が下がったため発生したのではないかと思います。
なんちゃってでもビオトープと名乗っている以上、できるだけ自然に任せるべきだとは思うのですが、病気のまま放置するのも感情的に忍びないので、日動メチレンブルー水溶液200ml
メダカは小さいので、一度病気になってしまうと治癒が難しいと聞きますが、何とか生き延びてくれればいいなー。
■家庭菜園:タアサイ
9月に種を蒔いたタアサイですが、ムチムチとだいぶ大きく育ってきました。もうそろそろプランターからもはみ出しそうです。
今日撮影したタアサイ。
もうそろそろ食べどき(て言うか、プランターのスペースがない)ので、次の休みにはもう大きいものから収穫してしまおうと思います。
どうやって食べようかな。まずは定番の炒め物ですかね〜。
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・水カビ病の情報(Wikipedia)
・日動メチレンブルー水溶液200ml(Amazon)
・タアサイの情報(アイリス家庭菜園ドットコム)
・早送りベランダ菜園(@nifty デイリーポータルZ)
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