2008年12月01日

12月1日の"なんちゃってビオ":メダカに水カビ病!?+家庭菜園:タアサイ

■12月1日の"なんちゃってビオ"
10:39時点 水温6℃ 気温17℃

昨日睡蓮鉢の中を見てみると、一番大きなヒメダカ(通称ジャイアンヒメダカ)の体に何やら白いものが付着していました。
最初はうろこがはがれたのかと思いましたが、よく見ると綿のようなものが体の何カ所かについています。調べたところ「水カビ病」という魚の病気のようでした。

081201medaka1.jpg
水カビ病のジャイアンヒメダカ。体に白い綿のようなカビが発生しています。

水カビ病は魚の弱った体表やエラなどに白いミズカビ類が付着する病気で、放置していると衰弱して死んでしまうこともあるそうです。外傷や寄生虫、ストレスなどが原因で発生することが多いそうで、おそらく冬になることで急激に水温が下がったため発生したのではないかと思います。

なんちゃってでもビオトープと名乗っている以上、できるだけ自然に任せるべきだとは思うのですが、病気のまま放置するのも感情的に忍びないので、日動メチレンブルー水溶液200mlという魚用の薬を買って薬浴させました。見た目だけの判断ですが、効果はあるようです。
メダカは小さいので、一度病気になってしまうと治癒が難しいと聞きますが、何とか生き延びてくれればいいなー。


■家庭菜園:タアサイ

9月に種を蒔いたタアサイですが、ムチムチとだいぶ大きく育ってきました。もうそろそろプランターからもはみ出しそうです。

081201tatsoi1.jpg
今日撮影したタアサイ。

もうそろそろ食べどき(て言うか、プランターのスペースがない)ので、次の休みにはもう大きいものから収穫してしまおうと思います。
どうやって食べようかな。まずは定番の炒め物ですかね〜。わーい(嬉しい顔)


081201oyster1.jpg
先走ってオイスターソースも買っちゃいました。


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posted by Noripe at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ビオトープ>動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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